『赤ヘル1975』

夜の公園のオヤジ狩り?!

先日、東京京橋のある集まりで、
「ところで、『赤ヘル1975』を読んだか?」
と、お世話になっている会社のK会長さんが、私に訊いた。

「赤ヘル…1975?」
なんとなく聞いたことがある…。

読んだか?というからには、本か漫画だろうし、赤ヘルというからには、広島東洋カープのことに違いない。
「読んでないです」
「それはいかんなぁ。おまえ、広島だろ」
「はぁ」
「読んだほうがいい」

という会話があり、私は帰宅後、ネット検索で見つけ、その本を購入した。

赤で象徴されるカープの本拠地、広島(広島市)に、ひとりの転校生がやって来る話で、原爆のこと、カープの初優勝のことなど、が書かれた小説らしい。

らしい…というのは、まだ読んでないからだ。

私は広島育ちながら、気がついたら熱烈巨人ファンだったという、広島においては、『とんでもない生き物』だった。
もちろん、私はG党であることを隠しもせず、公言していた。
(紆余曲折があり、今はカープを応援してる)

親友のFとは、バレーボール部、それからポプコン出場などのバンド活動、その後の東京での再会、と縁が深すぎる仲なのだが、この男は、なんと超狂烈なカープファンなんである。

Fとの『プロ野球における対立と協調の歴史』は、エッセイに少し書いてある

そのFは、私と同様に、ずっと東京エリアに住んでいるが、奥さんと球場に行き、今でも『スクワット応援』をしているらしい。

膝は、大丈夫か?

とか、書いているとキリがないので、読んだら、またこの本の感想を書こうと思います。




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2026年03月13日