メリークリスマス!
Merry Christmas!
私はこの時期は、ロックオペラ
『ジーザス・クライスト・スパースター』
を視聴します。
やはり、私は、テッド・ニーリー(Ted Neeley)さんがイエスの作品画好きですね。
中学生の頃は、三中前にあった(今もある)ルーテル教会に時々行ってました。
小学生の頃から洋楽が好きだったのと、英語塾にも通っていたので、教会に来ている外国人の人と(片言ながら)英語を話したかったのです。
ロックオペラ『ジーザス・クライスト・スパースター』の劇中では、イエスに対し民衆が、
「Hey JC!JC!」
と呼びかけるので、
『何と不敬な!』
ということになるのですが、1970年代のアメリカのサブカルチャーの雰囲気が、よく出ています。
私は信仰は薄いし、洗礼も受けていませんが、大学はキリスト教学科を選びました。
子供のころから、会社勤めをする気がまったくなく、創作者になりたかったので、哲学科か人文学科などに行くつもりでした。
西洋文化(歴史、哲学、科学)の根っこであるキリスト教にとしての関心がありました。
最初に選択した教養課程の授業が、ウィリアム・ジェイムズの『宗教的経験の諸相』を読む講義でした。
アメリカのプラグマティズムの観点から考えていくというものでした。
ですから、ロックオペラ『ジーザス・クライスト・スパースター』も、ともかく作品自体が好きなのですが、ちゃんと、そういう学問的視点からも、いつも考えているのです。
ん~、クリスマスなので、ちょっと真面目な話もしてみました。
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